レバレッジ

レバレッジ


自分の行動、発言が

どれだけの数、規模で影響を与えているか。


例えば、いわゆる工場でのライン工として働くおして、


何か商品やらを袋に詰めるという作業、


自分がひとつ商品を袋に詰める



生産性は1


レバレッジは何も効いていない


大きくいうと


自分の生き方、考え方が

何万人にも影響を与えているとすると

レバレッジはとてつもなく大きい

低物欲時代

こんにちは、ヒロサンです。

 

今日もふと思った事を忘れないように備忘録。

 

 

みなさん欲しいものはありますか?

 

今、日本は、わりと欲しいものがすぐに手にはいる、

または、もうすでに持っている、

 

そんな時代ですよね。

 

持っているもの、

 

例えば、1人暮らし始めたばかりで、

家に何もない場合は除いて、

 

テレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機

ケータイのような家電製品から

 

服、靴、布団、カーテン、

歯ブラシ、シャンプーなどなど、

 

そして、家には何かしら食料品もあるでしょう。

 

 

そしてそれらのモノ

 

かなり高性能、かつ寿命が長い。

 

そうそう買い替えするものでもない。

 

そりゃ物が売れない時代と言われるわけだ。

 

 

物よりコト

 

 

が求められる。

 

コトというのは体験ということ。

 

体験といえばわかりやすいのはテーマパーク、

ディズニーランドの1日大人料金が値上がりして、

7000円を越えたにも関わらず、

連日大賑わい。

 

体験、

旅行、スポーツ、

エンターテイメント型の飲食店

(目の前で調理してくれるライブ感、

自分で調理(焼肉、しゃぶしゃぶ、揚げ物類)、

店内の装飾、ショータイムがある)

など。

 

 

そして、それら体験をSNSで共有。

 

SNS映えする商品か、サービスかというのも

提供する側は考えないといけない。

 

 

時代は繰り返すというが、

 

 

コト消費が廃れてくると、

モノ消費がやってくるのだろうか?

 

 

てな事を思いながら、

 

 

船橋のららぽーとに久しぶりに行って、

欲しくなるようなもの売ってなかったなぁと思いながら

帰ってきたのでした。

 

 


最後までお読みいただき、ありがとうございました