国の借金は国民の借金?

こんにちは、ヒロサンです。

 

自分の理解のために、備忘録。。

 

 

よくテレビや、インターネットのニュースで

言われている、

 

国の借金とうとう1000兆円~

国民1人当たり800万~!

日本やばいぞ!的な事。

 

 

調べてみると、

そうでもないような事が次々とわかってきました。

 

国の借金?

国って何? 国の誰が?

国のどこが借りているの?

 

 

国の借金は言い換えると、政府の借金なんですね。

政府が、いわゆる公共事業(道路を作ったり)や、

公務員に給料払ったり、

年金、医療、生活保護などの社会保障、

あとは、国を守るための防衛費などなど。

 

これらの支払いが多すぎて、

収入(消費税、所得税、法人税など税金)より

支出のほうがオーバーしてしまっているということ。

 

で、オーバーした分をどうやってまかなうか、

それが、実は

 

 

私たち国民が銀行に預けている預金を

借りてやりくりしているんです。

 

国民の借金が1人当たり何万~

ではなく、

政府が国民からお金を借りているということ。

 

ということで、

将来どうやって何百万円も返すんだよ~

子供や孫にも借金の負担があるのかよ~

 

のような不安は持たなくても良いみたいですね。

 

かなりざっくりした説明ですが、

また詳しいことは今度書きます。

 

 


最後までお読みいただき、

ありがとうございました。